健康な歯を育てよう

健康な歯を維持するには、虫歯予防や矯正をすればいいというだけではありません。

健康な歯を維持するには、虫歯予防や矯正をすればいいというだけではありません。

大切なのは食事で育てる「食育」です。しっかりとした栄養のバランスのとれた食事をしっかりと噛んで食べることが歯の健康、そして健やかな成長に繋がります。
歯科医療が進んでいる欧米諸国では、「食に関する教育」で子供たちの健全な発育を進めています。
食育でしっかりとした健康な歯と体を育てましょう。

健康な歯を育てるために…

歯を健康に育てるためには、栄養のバランスがしっかりととれていることが大切です。
「1日30品目」を目標にしっかりと噛んで食事をさせましょう。しっかりと噛むことでアゴや歯の成長させることが出来ます。昔から言われていることですが、好き嫌いなく食事をすることが健康な歯と身体を作る為に必要です。

けじめをつけて、おやつをあげよう!

子供はおやつが大好きです。甘いものを口にする機会も多く、おやつの回数も多くなります。それでは、虫歯になる可能性が高くなってしまします。
「子供におやつをあげるな」とは言いません。しかし、ダラダラと食べ続けたり、毎回たくさんおやつを食べたり、甘いおやつと甘い飲み物の組み合わせで与えたりするのは危険です。
しっかりとけじめをつけておやつをあげることが大切です。

おやつの5つのポイント

  1. おやつの時間・量を決めましょう。
  2. 甘いおやつは程々に。
  3. 甘いおやつには甘くない飲み物(水、お茶、牛乳)など組み合わせに気をつけましょう。
  4. 食べ終わったら歯磨きをしましょう。
  5. よく噛むおやつを食べさせましょう。(アゴを動かすことは脳の発達と、バランスのとれた顔作りになります。)

離乳食は歯が生えてから!

離乳食は、栄養も大切ですが、「噛んで食べる」という事を覚える事も大切です。
「よく噛まずに飲み込む」という悪いクセがつくと、脳やアゴの発育、体全体の成長に影響を与えます。
よく噛むためには歯が必要なので、離乳食を与えるのは乳歯が生えてからにしましょう。
成長に個人差があるように、歯の生える時期にも個人差があります。十分に乳歯が生えているかを確認して離乳食を与えましょう。

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